20歳にして1億円もの借金を肩代わりし
地獄の日々から這い上がってきた若き実業家
「人」を大事にし、誰よりも「人」のことを想う
そんな彼が語った成功への道のりとは

中島 聡之Akiyuki Nakashima

1992年7月31日生まれ、東京都出身。 20歳にして1億円の借金を肩代わりした過去をもち、
今では六本木にバーを構え、麻布にエステサロンを経営するオーナーとなる。

中島 聡之Akiyuki Nakashima


1992年7月31日生まれ、東京都出身。
20歳にして1億円の借金を肩代わりした過去をもち、今では六本木にバーを構え、麻布にエステサロンを経営するオーナーとなる。

PROFILE

20歳にして1億円の借金を肩代わりした過去をもち、今では六本木にバーを構え、 麻布にエステサロンを経営するオーナーとなった。 そんな彼が参入したMLMという業界。一般的にイメージの悪い業界に何故あえて参入したのか。 何故ARIIXという会社を選んだのか。彼が歩んできた人生を追うとともに、彼の人としての在り方をここにご紹介させていただこう。

経営者の環境で育った幼少期

経営者の環境で育った幼少期

美容師一筋で夢を追っていた

親の背中を見て育つ、じゃないですけど、
両親が美容師だったこともあり僕の小さい頃からの夢は美容師一筋でした。

周りの影響もあってか、
サラリーマンになるっていう考えは一切なかったですね。
当時は家から帰ってきて遊びに出かけて、夜になると外食に行くんですが、
親の仕事の仲間で集まって居酒屋によく行っていたので、
同席する方は経営者や投資家が多かったです。

その席で生きるということや、大人になってから大事なことは教わりました。
お箸の持ち方や座り方、社会での立ち回り方や細かいところをたくさん教わりましたね。

親の背中を見て育つ、じゃないですけど、 両親が美容師だったこともあり僕の小さい頃からの夢は美容師一筋でした。 周りの影響もあってか、 サラリーマンになるっていう考えは一切なかったですね。 当時は家から帰ってきて遊びに出かけて、夜になると外食に行くんですが、 親の仕事の仲間で集まって居酒屋によく行っていたので、 同席する方は経営者や投資家が多かったです。 その席で生きるということや、大人になってから大事なことは教わりました。 お箸の持ち方や座り方、社会での立ち回り方や細かいところをたくさん教わりましたね。

突然に降りかかった借金1億円

突然に降りかかった借金1億円

美容師になる夢を失った瞬間




高校を卒業してからは美容師になるために専門学校に通って、
明日から美容師になるぞって時に事件が起きました。
1億円という借金が降りかかり、父親が捕まってしまったんです。

話を遡ると、父親の友達が起業し始めた時に、父親が連帯保証人になっていたんですが、
昨日まで飲んでいた友達が捕まったり、連絡が取れなくなってしまって、
結果的に莫大な借金が降りかかってきたんです。

しかしその時に助けてくれた方がいて、その方の誘いで父親と一緒にゴルプのコンペに行ったんですが、
蓋を開けてみると一緒にまわっていた方が組織犯罪の幹部クラス。
父親からすると助けてくれた方には恩があったので、
一緒に手伝っていた案件があったんですが、それも詐欺案件でした。
父親は初犯の証拠不十分で7年の判決を言い渡されました。




高校を卒業してからは美容師になるために専門学校に通って、 明日から美容師になるぞって時に事件が起きました。 1億円という借金が降りかかり、父親が捕まってしまったんです。

話を遡ると、父親の友達が起業し始めた時に、父親が連帯保証人になっていたんですが、 昨日まで飲んでいた友達が捕まったり、連絡が取れなくなってしまって、 結果的に莫大な借金が降りかかってきたんです。

しかしその時に助けてくれた方がいて、その方の誘いで父親と一緒にゴルプのコンペに行ったんですが、 蓋を開けてみると一緒にまわっていた方が組織犯罪の幹部クラス。 父親からすると助けてくれた方には恩があったので、 一緒に手伝っていた案件があったんですが、それも詐欺案件でした。 父親は初犯の証拠不十分で7年の判決を言い渡されました。

当時住んでいた家の家賃が30万で、
明日から美容師になろうっていう自分が払えるわけもなく、すぐに引越しをし、
美容師は手取りも安いし食べていけなかったので、飲食の道に切り替えました。

そして父親が持っていた会社があったんですが、
当時の僕は会社を潰すことにお金がかかることも知らなければ、
従業員に対してお金を払うっていう感覚もなかったので、
クレジットカードを何社も借り入れして、何百万というお金を作って、
それで会社を潰すお金と、従業員に払うお金は賄いました。
それでも差し引いて残った借金は1億円。それを20歳の時に背負いました。

それからが大変でしたね。毎日チンピラが家に来て、
扉を蹴ったり窓ガラスを壊したりっていうのが当たり前になり、
そしてお金を稼ぐために24時間のうち20時間を飲食店で働いていたんですが、
今度はお店にチンピラが来たりと本当に大変で、それが3年間続きました。
そして向こうも色んな提案をしてくるんですが、体の一部を売る話を持ちかけられたりもしました。
しかしそれを売って何百万というお金を作ったところで、
1億も借金があると体の中空っぽになるよと言っても、
じゃあ死ねって言われたりとか、それが当たり前の生活でした。

しかしその中で、お店に来る常連さんに助けてもらい、
知恵や知識、人脈をたくさん教えてもらいました。
それから六本木にバー、麻布にエステサロンを構えオーナーになり、
6,000万というお金を返すことができたんです。

当時住んでいた家の家賃が30万で、 明日から美容師になろうっていう自分が払えるわけもなく、すぐに引越しをし、 美容師は手取りも安いし食べていけなかったので、飲食の道に切り替えました。 そして父親が持っていた会社があったんですが、 当時の僕は会社を潰すことにお金がかかることも知らなければ、 従業員に対してお金を払うっていう感覚もなかったので、 クレジットカードを何社も借り入れして、何百万というお金を作って、 それで会社を潰すお金と、従業員に払うお金は賄いました。 それでも差し引いて残った借金は1億円。それを20歳の時に背負いました。

それからが大変でしたね。毎日チンピラが家に来て、 扉を蹴ったり窓ガラスを壊したりっていうのが当たり前になり、 そしてお金を稼ぐために24時間のうち20時間を飲食店で働いていたんですが、 今度はお店にチンピラが来たりと本当に大変で、それが3年間続きました。 そして向こうも色んな提案をしてくるんですが、体の一部を売る話を持ちかけられたりもしました。 しかしそれを売って何百万というお金を作ったところで、 1億も借金があると体の中空っぽになるよと言っても、 じゃあ死ねって言われたりとか、それが当たり前の生活でした。

しかしその中で、お店に来る常連さんに助けてもらい、 知恵や知識、人脈をたくさん教えてもらいました。 それから六本木にバー、麻布にエステサロンを構えオーナーになり、 6,000万というお金を返すことができたんです。

信頼があったからこそMLMへ

信頼があったからこそMLMへ

会社や商材ではなく「人」

MLMの話は2016年、飲食店で働いている時に入ってきました。
その業界の事は知っていたんですが、自分とは無関係だと思っていたので、
イメージは良いも悪いもありませんでした。
ただ、当時の自分の環境では難しかったため、取り組みませんでした。

MLMをスタートしたのは、それからしばらくしてです。
僕の後輩から話が入ってきました。その時にこの業界に入った理由は「人」です。
彼でなければこの業界には入らなかったし、
ただ稼ぐだけなら他の仕事もたくさんありますが、
彼から話があったからこそ取り組むことにしたんです。
彼と、この業界について話をしてくださった方の目を見て確信したんです。

MLMの話は2016年、飲食店で働いている時に入ってきました。 その業界の事は知っていたんですが、自分とは無関係だと思っていたので、 イメージは良いも悪いもありませんでした。 ただ、当時の自分の環境では難しかったため、取り組みませんでした。

MLMをスタートしたのは、それからしばらくしてです。 僕の後輩から話が入ってきました。その時にこの業界に入った理由は「人」です。 彼でなければこの業界には入らなかったし、 ただ稼ぐだけなら他の仕事もたくさんありますが、 彼から話があったからこそ取り組むことにしたんです。 彼と、この業界について話をしてくださった方の目を見て確信したんです。

大切なのはお金じゃない

大切なのはお金じゃない

大事なことは自分自身の在り方

ARIIXという会社に出会って、まず第1にお金だけじゃないなっていうことを学べました。
もっと言うと、バランスです。このバランスっていうのは、お金があって時間がない。
時間があってお金がない。お金があって時間があっても病院のベッドの上だったら意味がない。
普通、仕事をする上ではここのバランスをとるのは難しいんです。
ただ、このバランスが整っているのがMLMっていう業界だと思います。

ARIIXに関しては僕個人として、みんなとやってて成功できるイメージが得られたからスタートしました。
経営者としての成功とMLMでの成功、考え方は同じですがやり方は違うので、
両方学ぶっていう意味でも良い環境かなって思います。

世界が違くても自分自身の在り方がしっかりとできていれば、何をしても成功できると思うし、
ARIIX、そしてMLMの世界にあるのは個人的にそこだと思います。

ARIIXという会社に出会って、まず第1にお金だけじゃないなっていうことを学べました。 もっと言うと、バランスです。このバランスっていうのは、お金があって時間がない。 時間があってお金がない。お金があって時間があっても病院のベッドの上だったら意味がない。 普通、仕事をする上ではここのバランスをとるのは難しいんです。 ただ、このバランスが整っているのがMLMっていう業界だと思います。

ARIIXに関しては僕個人として、みんなとやってて成功できるイメージが得られたからスタートしました。 経営者としての成功とMLMでの成功、考え方は同じですがやり方は違うので、 両方学ぶっていう意味でも良い環境かなって思います。

世界が違くても自分自身の在り方がしっかりとできていれば、何をしても成功できると思うし、 ARIIX、そしてMLMの世界にあるのは個人的にそこだと思います。

仕事は生きる糧

仕事は生きる糧

人との繋がりを大事にしたい

僕にとって仕事とは生きる糧です。
色んな方と出会って、話して、色んな刺激をいただくことが1番楽しいし老けないと思います。
だから僕はサラリーマンができないんですよね。
決めたことを決められた時間にこなしていくってことができないです。
それだったら毎日違う人と会って、その先で飲む仲間ができたり、
遊ぶ仲間ができたり、ビジネスパートナーになったり。
どこで何が繋がるかわからないから、その中で出会えたら幸せだと思うし、そこに尽きると思います。

僕にとって仕事とは生きる糧です。 色んな方と出会って、話して、色んな刺激をいただくことが1番楽しいし老けないと思います。 だから僕はサラリーマンができないんですよね。 決めたことを決められた時間にこなしていくってことができないです。 それだったら毎日違う人と会って、その先で飲む仲間ができたり、遊ぶ仲間ができたり、ビジネスパートナーになったり。 どこで何が繋がるかわからないから、その中で出会えたら幸せだと思うし、そこに尽きると思います。

家族を支えてくれた人へ恩返しを

家族を支えてくれた人へ恩返しを

老後もずっとアグレッシブな人生を

直近の目標は残りの借金4,000万を返すことですね。
それを返し終わってから自分の人生がスタートです。
そして親にしてもらったことや自分以外の人、おじいちゃん、おばあちゃん含めて
自分の家族を支えてくれた人に対しての恩返しをしていきたいです。
そして老後でも、バリバリに働いていたいです。

お金も時間もあって健康も手に入れていたら何でもできると思うので、
アグレッシブでクレイジーなおじいちゃんになりたいですね。
なんでもアクティブに挑戦し続けていきたいです。
やっぱり行動しないと成果もでないし、何も生まれないので。やり続けること。それに尽きますね。

直近の目標は残りの借金4,000万を返すことですね。 それを返し終わってから自分の人生がスタートです。 そして親にしてもらったことや自分以外の人、おじいちゃん、おばあちゃん含めて 自分の家族を支えてくれた人に対しての恩返しをしていきたいです。 そして老後でも、バリバリに働いていたいです。 お金も時間もあって健康も手に入れていたら何でもできると思うので、 アグレッシブでクレイジーなおじいちゃんになりたいですね。 なんでもアクティブに挑戦し続けていきたいです。 やっぱり行動しないと成果もでないし、何も生まれないので。やり続けること。それに尽きますね。

Photo and Written by Junya Okubo

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