世界で活躍する一流のプロフェッショナル。
かっこいい男になりたいために未経験で飛び込んだ。
お客様に信頼され感動を与え、人生を共に歩んでいく。
そんな営業マンになりたいと決断し、
果敢にも一歩踏み出した外資系金融機関への道のり。

上原 康太Kota Uehara

1991年9月27日生まれ、東京都出身。
外資系金融機関にヘッドハンティングを受け、不動産業界より転職。
入社後は支社最年少で営業所長の資格を取得し、営業成績は全国1位・MVP2冠を達成するなど、輝かしい実績をもつ。

上原 康太Kota Uehara


1991年9月27日生まれ、東京都出身。
外資系金融機関にヘッドハンティングを受け、不動産業界より転職。 入社後は支社最年少で営業所長の資格を取得し、営業成績は全国1位・MVP2冠を達成するなど、輝かしい実績をもつ。

PROFILE

外資系金融機関で営業成績全国1位・MVP2冠を達成する実績をもち、現在も世界中を飛び回りながら多忙な日々を送る上原康太氏。現役で活躍中の彼が歩んできた人生を追うとともに、これまでの彼の経歴や、仕事に対する在り方をここにご紹介させていただこう。

野球がなければ今の自分はなかった

野球がなければ
今の自分はなかった

人生の財は友なり
大切なことはすべて野球が教えてくれた。

都内の小学校へ入学した後、埼玉へ転校することになり、
そこで出会った1人の友人の勧めにより上原氏の野球人生が始まる。

名門校PL学園の野球部であったという父親の影響で、
小さい頃から野球に親しみがあった上原氏は、ピッチャーとしてどんどんと頭角を表し、
中学時に入団したクラブチームでは全国3位に輝く。
高校へあがる頃には16チームから声がかかり、
埼玉栄高校へ特待生として進学し、チームを導いてゆく期待の星として注目を浴びていた。

途中怪我により、期待とは裏腹に結果を出すことができずに幾度も悔しい思いをするも、
3年時には背番号1を獲得し、見事復帰を果たす。

高校卒業後は駒澤大学へ進学し野球を続けるが、再び怪我を負ってしまい、
これにより小さい頃からの目標であったプロ野球の道を断念した。

私が思うに、上原氏の根幹にあるのは小さい頃から続けてきた野球だ。

「野球がなければ今の自分はないと言えるほど、野球が大好きで、人にも恵まれた環境でした。
野球を通じて礼儀を教えて頂き、周りの方々には本当にお世話になった。」

自分を語る上で野球は切っても切れない縁であり、野球での経験が自分の基盤を形成していると上原氏は語る。

都内の小学校へ入学した後、埼玉へ転校することになり、 そこで出会った1人の友人の勧めにより上原氏の野球人生が始まる。

名門校PL学園の野球部であったという父親の影響で、 小さい頃から野球に親しみがあった上原氏は、ピッチャーとしてどんどんと頭角を表し、 中学時に入団したクラブチームでは全国3位に輝く。 高校へあがる頃には16チームから声がかかり、 埼玉栄高校へ特待生として進学し、チームを導いてゆく期待の星として注目を浴びていた。

途中怪我により、期待とは裏腹に結果を出すことができずに幾度も悔しい思いをするも、 3年時には背番号1を獲得し、見事復帰を果たす。

高校卒業後は駒澤大学へ進学し野球を続けるが、再び怪我を負ってしまい、 これにより小さい頃からの目標であったプロ野球の道を断念した。

私が思うに、上原氏の根幹にあるのは小さい頃から続けてきた野球だ。

「野球がなければ今の自分はないと言えるほど、野球が大好きで、人にも恵まれた環境でした。 野球を通じて礼儀を教えて頂き、周りの方々には本当にお世話になった。」

自分を語る上で野球は切っても切れない縁であり、野球での経験が自分の基盤を形成していると上原氏は語る。

中学生時代の練習は恐ろしいほど辛く、朝から晩まで土日も休むことなくひたすら練習をしました。

そして礼儀にもとても厳しく、耐えることに精一杯で、何度も逃げ出しそうになりました。


しかも、それだけ頑張って練習しても、結果的に怪我を負ってしまい試合に出ることができなかったんです。

自分が出ていない大会でチームが優勝した時、嬉しい反面、
自分がいなくても勝てるんだと、自分の必要性がないことを感じた瞬間、
ひどく挫折したことを覚えています。一気にやる気も冷めてしまい、
それからというもの腐った人間のようになりました。練習も適当、サボることもあり、
コーチと監督にお前は何をやってるんだと叱られたこともありました。

大好きな野球で苦しい思いをするなら、もう野球をやめてしまいたいと両親に相談したんです。

両親からは、やめていいよ、と話をされました。
ただしやめるなら絶対に後悔はするな、
絶対に文句は言うな、続けると得られるものはきっとある、
今やめるときっと後悔することになるから。と言われました。

その言葉を受け、踏ん張ることができたんです。
それからは一度もやめたいと思ったことはありませんでした。


続けてきたからこそ得られるものはたくさんあったし、
監督やコーチ、チームメイトや地元の友人、色々な人に恵まれていました。
そんな中学生時代があったから、がむしゃらに行動して、
そして決して諦めない心の大切さ、礼儀を学ぶことができました。
野球が自分を変えてくれたんです、中学生時代の野球がなければ今の自分はありません。

上原氏のお客さんに対する情熱と感謝の心、そして礼儀はこの経験から来ているのであろう。

中学生時代の練習は恐ろしいほど辛く、朝から晩まで土日も休むことなくひたすら練習をしました。 そして礼儀にもとても厳しく、耐えることに精一杯で、何度も逃げ出しそうになりました。 しかも、それだけ頑張って練習しても、結果的に怪我を負ってしまい試合に出ることができなかったんです。

自分が出ていない大会でチームが優勝した時、嬉しい反面 自分がいなくても勝てるんだと、自分の必要性がないことを感じた瞬間、 ひどく挫折したことを覚えています。一気にやる気も冷めてしまい、 それからというもの腐った人間のようになりました。練習も適当、サボることもあり、 コーチと監督にお前は何をやってるんだと叱られたこともありました。 大好きな野球で苦しい思いをするなら、もう野球をやめてしまいたいと両親に相談したんです。

両親からは、やめていいよ、と話をされました。 ただしやめるなら絶対に後悔はするな、 絶対に文句は言うな、続けると得られるものはきっとある、 今やめるときっと後悔することになるから。と言われました。 その言葉を受け、踏ん張ることができたんです。

それからは一度もやめたいと思ったことはありませんでした。 続けてきたからこそ得られるものはたくさんあったし、 監督やコーチ、チームメイトや地元の友人、色々な人に恵まれていました。 そんな中学生時代があったから、がむしゃらに行動して、 そして決して諦めない心の大切さ、礼儀を学ぶことができました。 野球が自分を変えてくれたんです、中学生時代の野球がなければ今の自分はありません。

上原氏のお客さんに対する情熱と感謝の心、そして礼儀はこの経験から来ているのであろう。

今までお世話になった方へ恩返しがしたい

今までお世話になった方へ
恩返しがしたい

信じることが信頼の始まり。
疑って生きるより、裏切られても
人を信じられる人生を送りたい

上原氏のモットーは「元気を与えたい・人のためになることをしたい・勇気を与えたい・感動を与えたい」だ。

トレーナーを経て飛び込んだ不動産の世界では、様々なお客さんに恵まれ、なんと契約数No.1を獲得。そして外資系金融機関にヘッドハンティングされ、営業成績は全国1位、MVP2冠を達成するという実績を叩き出した。今の営業スキルがあるのは、不動産業界で働いていた当時の仕事があったから、と上原氏は語る。


実は今自分が取り扱ってる保険に対して、初めはイメージが悪かった。


「自分の母と妹が大手生命保険会社で働いていて、小さい頃から働き方も見ていたのでイメージは悪かったです。よくわからないし、押し売りだし、付き合いが大変そうだし。今の営業所長からお声をかけて頂いた当時も、初めは全く入社する気はなかったです。しかし聞いてみるとイメージはガラッと変わり、自分が入っている保険はどうなんだろう?と見直してみたときに、大手保険会社の仕組みに気づかされました。そして身近な人が入っていた保険も見直してみると、大切な時に守ってくれない保険であることに気づきました。そんな保険に多くの方が入っていると知った時は驚きました。その話を聞き、自分と家族に起きた出来事を今までお世話になった人に伝えていきたいと思ったんです。そしてこれから出会う方々の未来を救うことができると知ったとき、この会社に入って頑張りたいと感じたんです。」

入社してから上原氏の人格、仕事や人に対する考え方はどんどんと変わっていったそうだ。

上原氏のお客さんに対する心遣いや想いやりは、間違いなく会社の理念に沿ったお客さんに寄り添う心が根本にある。


「こんなに人を思いやれる会社ってほかには無いなと思っています。常にお客様のことを考え、一生涯お客様のライフサイクルをバックアップしながら、そして365日朝から夜中まで行動し、世界中を飛び回ってでも1人でも多くのお客様の未来を救えるのであれば、これ以上のやりがいを感じる仕事はありません。それを実現させてくれたのが今の会社です。」
営業という仕事には必ず「人」が関わる。どんなに良い車や家だったとしても「人」が悪ければお客様には伝わらない。
目に見えないものであれば尚更だ。保険という形のないものをお客様に提案して価値を知ってもらい本当に必要なのかどうか、それはお客様の答えに関わってくる。営業成績が全国1位で世界中で活動しているという事実が、上原氏の「人」で信頼されている証拠である。

上原氏のモットーは「元気を与えたい・人のためになることをしたい・勇気を与えたい・感動を与えたい」だ。

トレーナーを経て飛び込んだ不動産の世界では、様々なお客さんに恵まれ、なんと契約数No.1を獲得。そして外資系金融機関にヘッドハンティングされ、営業成績は全国1位、MVP2冠を達成するという実績を叩き出した。今の営業スキルがあるのは、不動産業界で働いていた当時の仕事があったから、と上原氏は語る。


実は今自分が取り扱ってる保険に対して、初めはイメージが悪かった。


「自分の母と妹が大手生命保険会社で働いていて、小さい頃から働き方も見ていたのでイメージは悪かったです。よくわからないし、押し売りだし、付き合いが大変そうだし。今の営業所長からお声をかけて頂いた当時も、初めは全く入社する気はなかったです。しかし聞いてみるとイメージはガラッと変わり、自分が入っている保険はどうなんだろう?と見直してみたときに、大手保険会社の仕組みに気づかされました。そして身近な人が入っていた保険も見直してみると、大切な時に守ってくれない保険であることに気づきました。そんな保険に多くの方が入っていると知った時は驚きました。その話を聞き、自分と家族に起きた出来事を今までお世話になった人に伝えていきたいと思ったんです。そしてこれから出会う方々の未来を救うことができると知ったとき、この会社に入って頑張りたいと感じたんです。」

入社してから上原氏の人格、仕事や人に対する考え方はどんどんと変わっていったそうだ。

上原氏のお客さんに対する心遣いや想いやりは、間違いなく会社の理念に沿ったお客さんに寄り添う心が根本にある。


「こんなに人を思いやれる会社ってほかには無いなと思っています。常にお客様のことを考え、一生涯お客様のライフサイクルをバックアップしながら、そして365日朝から夜中まで行動し、世界中を飛び回ってでも1人でも多くのお客様の未来を救えるのであれば、これ以上のやりがいを感じる仕事はありません。それを実現させてくれたのが今の会社です。」

営業という仕事には必ず「人」が関わる。どんなに良い車や家だったとしても「人」が悪ければお客様には伝わらない。 目に見えないものであれば尚更だ。保険という形のないものをお客様に提案して価値を知ってもらい、本当に必要なのかどうか、それはお客様の答えに関わってくる。営業成績が全国1位で世界中で活動しているという事実が、上原氏の「人」で信頼されている証拠である。

お客様を大切に思う気持ちの強さ

お客様を大切に思う
気持ちの強さ

お客様は家族、人生のすべてを
これからも共有して生きていきたい。

上原氏は、お客様のことを「家族」と呼ぶ。その言葉には、相手の人生をお預かりするんだというプロフェッショナルとしての責任感がこめられている。


「ライフプランナー」とはお客様の人生の良いとこも悪いとこも全部共有する仕事。結婚・出産・教育・老後・万が一のときまで、必ず僕が頼られる。そういう意味では、これからの人生が楽しみで仕方ないです。どんなお客様に対しても全力で向き合っていけるよう、バックアップできるように自分磨きは常に心がけています。

ご提案させて頂くうえで、どうすれば分かりやすく伝えられるか、どうすればお客様の心に届けることが出来るのか、トークのリズムや話の面白さ、そして気遣いはこれからも勉強し続けていきたいと思っています。一期一会の出会い、1分1秒を大切に、そしてがむしゃらに、仕事という枠を越えてプライベートでも付き合いたいと思われる男になりたいです。

上原氏を取材して感じたことは、お客さんを大切に思う気持ちの強さと、どんな時でも決して諦めない心の強さ、この人だったら自分のライフプランを任せたいなという安心感と人柄の良さを強く感じた。恐らくどんな時でも、そして地球上であればどんな場所でも駆けつけてくれそうな気がする彼の行動力と言動力は、これまでお世話になった方へ対する恩返しと、これから出会う方の未来を一緒にサポートしたいという強い思いからくるのであろう。

上原氏は、お客様のことを「家族」と呼ぶ。その言葉には、相手の人生をお預かりするんだというプロフェッショナルとしての責任感がこめられている。


「ライフプランナー」とはお客様の人生の良いとこも悪いとこも全部共有する仕事。結婚・出産・教育・老後・万が一のときまで、必ず僕が頼られる。そういう意味では、これからの人生が楽しみで仕方ないです。どんなお客様に対しても全力で向き合っていけるよう、バックアップできるように自分磨きは常に心がけています。

ご提案させて頂くうえで、どうすれば分かりやすく伝えられるか、どうすればお客様の心に届けることが出来るのか、トークのリズムや話の面白さ、そして気遣いはこれからも勉強し続けていきたいと思っています。一期一会の出会い、1分1秒を大切に、そしてがむしゃらに、仕事という枠を越えてプライベートでも付き合いたいと思われる男になりたいです。

上原氏を取材して感じたことは、お客さんを大切に思う気持ちの強さと、どんな時でも決して諦めない心の強さ、この人だったら自分のライフプランを任せたいなという安心感と人柄の良さを強く感じた。恐らくどんな時でも、そして地球上であればどんな場所でも駆けつけてくれそうな気がする彼の行動力と言動力は、これまでお世話になった方へ対する恩返しと、これから出会う方の未来を一緒にサポートしたいという強い思いからくるのであろう。

Photo and Written by Junya Okubo

J.O.Pトップページに戻る