大切なことは自分自身の在り方
基準値をあげて磨き続ける人間力
全国制覇を成し遂げたのちに
外資系金融機関へと踏み出したその想いとは

皆川 直輝Naoki Minagawa

1992年6月18日 新潟県出身。
高校2年生夏に、野球からボクシングへ転向。未経験ながらも、計り知れぬ努力で全国制覇を達成。その後、大学へ進学し部の主将としてチームを日本一へ導き、日本代表として選出されるなどの偉業を成し遂げる。後に外資系金融機関よりヘッドハンティングを受け、当時の勤務先より転職する。

皆川 直輝Naoki Minagawa


1992年6月18日 新潟県出身。
高校2年生夏に、野球からボクシングへ転向。未経験ながらも、計り知れぬ努力で全国制覇を達成。その後、大学へ進学し部の主将としてチームを日本一へ導き、日本代表として選出されるなどの偉業を成し遂げる。後に外資系金融機関よりヘッドハンティングを受け、当時の勤務先より転職する。

PROFILE

ボクシングで全国制覇を成し遂げた彼の根本にあるものとは。そして彼と親交が深い世界チャンピオン・京口紘人氏からみる皆川直輝とは。現役で活躍中の彼が歩んできた人生を追うとともに、これまでの経歴や、仕事に対する在り方をここにご紹介させていただこう。

常日頃の生活レベルをあげる
そして人間力を磨き続けること

常日頃の生活レベルをあげる
そして人間力を磨き続けること

目標は世界チャンピオン。
目的は人間形成。

自分の根本はボクシングでの経験であると皆川氏は語ってくれた。

小さい頃から両親にはすごく厳しく育てられて、自分の損得で動くなと、
善悪の区別をしっかりと教えてくれるような両親でした。

とにかくどんなことにも挑戦していて、
剣道・水泳・野球だったりいろんなスポーツをしていました。

そして高校2年生の夏、自分に可能性を感じたくて、
何かで日本一をとらないといけないなって思ったので、直感でボクシングを選びました。
それからボクシングを本格的にスタートし、半年で全国準優勝、1年間で全国制覇しました。
その時は本当に何も覚えていないくらい、毎日本気でボクシングに集中してて、
いかなる時も日本一になることしか考えていなかったですね。

そして大学時代の恩師からいただいた言葉が
「目標は世界チャンピオン、目的は人間形成」です。つまり人間力。

日頃の生活、いつも通りの基準をあげること。
試合の時だけ頑張るのではなく、いつも試合に勝てる準備をしていかないといけないし、
常日頃の人間性や生活を何よりも大切にしていくこと。

今であれば、常日頃の生活を正すことでお客様への感謝に繋がると思うし、
僕が誠実であり続けるのもお客様のおかげだなって思います。
プライベートや仕事の境はなく、在り方っていうのは当時から変わっていません。
自分は本当に運がいい、ありがとうの感謝の気持ちを心がけています。

自分の根本はボクシングでの経験であると皆川氏は語ってくれた。

小さい頃から両親にはすごく厳しく育てられて、自分の損得で動くなと、善悪の区別をしっかりと教えてくれるような両親でした。

とにかくどんなことにも挑戦していて、剣道・水泳・野球だったりいろんなスポーツをしていました。

そして高校2年生の夏、自分に可能性を感じたくて、何かで日本一をとらないといけないなって思ったので、直感でボクシングを選びました。
それからボクシングを本格的にスタートし、半年で全国準優勝、1年間で全国制覇しました。その時は本当に何も覚えていないくらい、毎日本気でボクシングに集中してて、いかなる時も日本一になることしか考えていなかったですね。

そして大学時代の恩師からいただいた言葉が「目標は世界チャンピオン、目的は人間形成」です。つまり人間力。

日頃の生活、いつも通りの基準をあげること。試合の時だけ頑張るのではなく、いつも試合に勝てる準備をしていかないといけないし、常日頃の人間性や生活を何よりも大切にしていくこと。

今であれば、常日頃の生活を正すことでお客様への感謝に繋がると思うし、僕が誠実であり続けるのもお客様のおかげだなって思います。
プライベートや仕事の境はなく、在り方っていうのは当時から変わっていません。自分は本当に運がいい、ありがとうの感謝の気持ちを心がけています。

ここで、かねてから皆川氏と親交の深い
ボクシング現世界チャンピオン・京口紘人選手へ、皆川氏についてインタビューを行なった。



京口紘人(写真左)第20代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。現IBF世界ミニマム級王者


初めて出会ったのは、2012年のボクシング岐阜国体のアップ会場です。

大学1年生やった僕は、全国で活躍してる皆川さんの名前を、
ただ一方的に知ってるって状態でした。
だから会場で初めて見た時はびっくりしましたね、すげぇ人おる。みたいな。
当時の皆川さんは異彩を放ってました。
第一印象はヤバいやつ、人とは違う何かがあるなって感覚でしたね。

皆川さんはアップのやり方も他の人と違って1人だけ踊ってるようなアップをしていて、
他人に捉われないっていうか、人にあーだこうだ言われて作り上げてきたっていうよりも、
自分でしっかり考えて世界観を作りあげてるって感じの人でした。

独創的でオリジナリティが溢れてる感じ。
初見から伝わってくるものに凄みがありましたね。


初めて出会ったのは、2012年のボクシング岐阜国体のアップ会場です。

大学1年生やった僕は、全国で活躍してる皆川さんの名前を、ただ一方的に知ってるって状態でした。だから会場で初めて見た時はびっくりしましたね、すげぇ人おる。みたいな。
当時の皆川さんは異彩を放ってました。第一印象はヤバいやつ、人とは違う何かがあるなって感覚でしたね。

皆川さんはアップのやり方も他の人と違って1人だけ踊ってるようなアップをしていて、他人に捉われないっていうか、人にあーだこうだ言われて作り上げてきたっていうよりも、自分でしっかり考えて世界観を作りあげてるって感じの人でした。

独創的でオリジナリティが溢れてる感じ。
初見から伝わってくるものに凄みがありましたね。

現世界チャンピオンに異彩を放っていたと言わせるほどの佇まい。
京口氏の口から出る言葉には、当時の皆川氏を想像させる重みとリアリティがあった。
その年、皆川氏は優勝を勝ち取ったそう。

現世界チャンピオンに異彩を放っていたと言わせるほどの佇まい。京口氏の口から出る言葉には、当時の皆川氏を想像させる重みとリアリティがあった。その年、皆川氏は優勝を勝ち取ったそう。

皆川さんの言葉ですごい印象に残ってるものがあって

「上に行く人間っていうのは、自然と上の人間の人とコミュニケーションをとれるような環境に身をおける、
積極的にいける、それは特別な人間じゃないとできないこと。だから紘人もチャンスだよ。」っていうのを言われて、

当時の自分は無名で、アマチュアでもチャンピオンでもなかったので、
これは結果ださんとあかんなと思いました。
下克上というか、注目を浴びたろう、爪痕を残したろうっていう気持ちが僕は人一倍強かったんです。
自分にとっての上の人間ってのは皆川さんやったんで、
だからとにかく食らいついていきました。

皆川さんの言葉ですごい印象に残ってるものがあって

「上に行く人間っていうのは、自然と上の人間の人とコミュニケーションをとれるような環境に身をおける、積極的にいける、それは特別な人間じゃないとできないこと。だから紘人もチャンスだよ。」っていうのを言われて、

当時の自分は無名で、アマチュアでもチャンピオンでもなかったので、これは結果ださんとあかんなと思いました。下克上というか、注目を浴びたろう、爪痕を残したろうっていう気持ちが僕は人一倍強かったんです。自分にとっての上の人間ってのは皆川さんやったんで、だからとにかく食らいついていきました。

皆川氏と出会ってからの京口氏には、こんな変化があったという。

考え方が変わりました。皆川さんの言動や行動には、ほんまに影響をうけました。
自分の周りにはそういった人間がいなかったんでどれも印象に残っています。
大学でも全国で活躍している先輩がいなかったですし、
周りにアドバイスをくれる人がいなかったんです。
皆川さんと出会って自分のマインドや考え方はどんどんと変わりました。

考え方が変わりました。皆川さんの言動や行動には、ほんまに影響をうけました。自分の周りにはそういった人間がいなかったんでどれも印象に残っています。大学でも全国で活躍している先輩がいなかったですし、 周りにアドバイスをくれる人がいなかったんです。 皆川さんと出会って自分のマインドや考え方はどんどんと変わりました。

皆川氏に出会い、京口氏は様々なことに気付かされたそう。
階級は違えど互いに切磋琢磨しあうライバルとして、そして友として。
京口氏の根底にあるのは皆川氏の言動や行動、ボクシングを通じて生まれた絆である。

その後、京口氏は自身の大学・大阪商業大学にて史上初のチャンピオンとなり、プロ入り。
世界初挑戦にも関わらず、国内最速で世界王座を獲得した。

実は京口氏は皆川氏の1番目のお客様。
親交が深い京口氏に1番に伝えたかったそう。
入社してからの皆川氏について聞いてみた。

皆川氏に出会い、京口氏は様々なことに気付かされたそう。 階級は違えど互いに切磋琢磨しあうライバルとして、そして友として。 京口氏の根底にあるのは皆川氏の言動や行動、ボクシングを通じて生まれた絆である。

その後、京口氏は自身の大学・大阪商業大学にて史上初のチャンピオンとなり、プロ入り。 世界初挑戦にも関わらず、国内最速で世界王座を獲得した。

実は京口氏は皆川氏の1番目のお客様。 親交が深い京口氏に1番に伝えたかったそう。

入社してからの皆川氏について聞いてみた。

ボクシングと全く違う業種で難しいことだと思います。
テストがあるみたいなんですけど、そこで絶対満点とるって言ってて、
勉強も寝る間を惜しんでやってるってのを聞いてました。で、満点。有言実行。

やっぱボクシングで上にたつ人間て何事も集中したらとことんやり遂げるタイプの人間なんやなって、
すごい貪欲に向かってってるなってのを思いましたね。
ボクシングの影響は大きいと思います。違ったものですけど、
ボクシングはストイックに追い詰めて行く競技でもあるので、
そこで培った精神力や根性が影響してると思います。

皆川さんは芯が太くてブレない、折れない。
一本の柱がドンと通ってる。実績も残して体現してますよね。

ボクシングと全く違う業種で難しいことだと思います。 テストがあるみたいなんですけど、そこで絶対満点とるって言ってて、 勉強も寝る間を惜しんでやってるってのを聞いてました。で、満点。有言実行。

やっぱボクシングで上にたつ人間て何事も集中したらとことんやり遂げるタイプの人間なんやなって、 すごい貪欲に向かってってるなってのを思いましたね. ボクシングの影響は大きいと思います。違ったものですけど、 ボクシングはストイックに追い詰めて行く競技でもあるので、 そこで培った精神力や根性が影響してると思います。

皆川さんは芯が太くてブレない、折れない。 一本の柱がドンと通ってる。実績も残して体現してますよね。

京口氏との会話の中で感じることは、皆川氏に対しての絶対的な信頼感。
それは皆川氏がこれまで積み上げてきた言動や行動、そして人間性が生み出した価値なのだろう。

京口氏との会話の中で感じることは、皆川氏に対しての絶対的な信頼感。 それは皆川氏がこれまで積み上げてきた言動や行動、そして人間性が生み出した価値なのだろう。

ボクシングってのは、僕は特に命かけてやってるスポーツなんで、
その中でも将来を見据えてだとか心配もあって、
僕は皆川さんのお客さんとして、アドバイスをもらったりサポートをしてもらっています。

(皆川)日本では、プロアスリートの方に対するセカンドキャリアの支援が遅れているんですよね、
なので僕が、現役中はしっかり資産形成をして、
引退後、その資産を活かしたり、セカンドキャリアのお手伝いもできたらいいなと思っています。

僕の会社は担当者の価値が何よりも大きいと思っています。
商品を提案して終わりではなく、
お預かりしてからのお付き合いまでが使命です。

ボクシングってのは、僕は特に命かけてやってるスポーツなんで、 その中でも将来を見据えてだとか心配もあって、 僕は皆川さんのお客さんとして、アドバイスをもらったりサポートをしてもらっています。

(皆川)日本では、プロアスリートの方に対するセカンドキャリアの支援が遅れているんですよね、 なので僕が、現役中はしっかり資産形成をして、 引退後、その資産を活かしたり、セカンドキャリアのお手伝いもできたらいいなと思っています。

僕の会社は担当者の価値が何よりも大きいと思っています。 商品を提案して終わりではなく、 お預かりしてからのお付き合いまでが使命です。

お客様の人生に寄り添い、一生のお付き合いとして支えていく、こんな覚悟をもった外交員がここにいるだろうか。
自分にない知識はどんな事だろうと猛勉強して補い、そしてお客様1人1人の将来を見据えたサポートをする。

皆川氏の目線にあるのは常にお客様の幸せ。
決して自分本位の行動はとらず、常に人のことを考えて行動する姿勢が、
彼の信頼に繋がり、そして彼から滲み出る人間的な魅力に繋がるのだろうと私は素直に思う。
まさにライフプランナー。

お客様の人生に寄り添い、一生のお付き合いとして支えていく、こんな覚悟をもった外交員がここにいるだろうか。 自分にない知識はどんな事だろうと猛勉強して補い、そしてお客様1人1人の将来を見据えたサポートをする。

皆川氏の目線にあるのは常にお客様の幸せ。 決して自分本位の行動はとらず、常に人のことを考えて行動する姿勢が、 彼の信頼に繋がり、そして彼から滲み出る人間的な魅力に繋がるのだろうと私は素直に思う。 まさにライフプランナー。

プロフェッショナルとは
減点をいかに減らしていけるか

プロフェッショナルとは
減点をいかに減らしていけるか

全てのベクトルは自分自身にあり。

僕の考えは、プロフェッショナルとは加点を増やしていくのではなく、
減点をいかに減らしていくか、だと思っています。

これは普段の生活から意識していて、
人に優しく、自分に厳しくすることを心がけていますね。怒ることは全くしないです。
どんなことがあっても自分の責任。
変な営業だったり押し売りなどは絶対にしないですね。
全てのベクトルは自分にあると思っているので。

僕の考えは、プロフェッショナルとは加点を増やしていくのではなく、 減点をいかに減らしていくか、だと思っています。

これは普段の生活から意識していて、 人に優しく、自分に厳しくすることを心がけていますね。怒ることは全くしないです。 どんなことがあっても自分の責任。 変な営業だったり押し売りなどは絶対にしないですね。 全てのベクトルは自分にあると思っているので。

一番大切なことは自分の在り方

一番大切なことは自分の在り方

感謝の気持ちを形にしていきたい

皆川氏が見据える今後の目標とは。

この会社でもチャンピオンを目指して活動しています。
やっていることは本当にボクシングの時と変わらなくて、
僕自身の在り方は変わっていないです。
お客様の人生において、保険以外でもお役に立てることが僕のやりがいです。
保険とはその人に万が一が起きた時や、満期を迎えた時にこの保険に入っていて
本当に良かったなって思っていただければ良いので、
それまでは僕たちライフプランナーの保全活動が一番大事になってくると思っています。

自分がどういう人と会って、どういう人とお仕事して、そこで縁を活かせるような、
長い目で見てすべてのお客様のお役に立てる人生でありたいと思っています。

他の会社に無い部分っていうのは、ライフプランナーという価値ですね。
会社と個人ではなく一対一でのお付き合い。
1人のお客様に1人の担当者が付くのでやりがいがあります。
僕がお預かりしたお客様には後悔はさせません。

一番大事なのは自分の在り方。愛と貢献、感謝の思いを形にしていきたいです。

皆川氏が見据える今後の目標とは。

この会社でもチャンピオンを目指して活動しています。 やっていることは本当にボクシングの時と変わらなくて、 僕自身の在り方は変わっていないです。 お客様の人生において、保険以外でもお役に立てることが僕のやりがいです。 保険とはその人に万が一が起きた時や、満期を迎えた時にこの保険に入っていて、 本当に良かったなって思っていただければ良いので、 それまでは僕たちライフプランナーの保全活動が一番大事になってくると思っています。

自分がどういう人と会って、どういう人とお仕事して、そこで縁を活かせるような、 長い目で見てすべてのお客様のお役に立てる人生でありたいと思っています。

他の会社に無い部分っていうのは、ライフプランナーという価値ですね。 会社と個人ではなく一対一でのお付き合い。 1人のお客様に1人の担当者が付くのでやりがいがあります。 僕がお預かりしたお客様には後悔はさせません。

一番大事なのは自分の在り方。愛と貢献、感謝の思いを形にしていきたいです。

小人は縁に出逢って縁に気づかず
中人は縁に気づいて縁を活かさず
大人は袖擦りあった縁をも活かす

ー 皆川直輝 ー

Photo and Written by Junya Okubo

info@junyaookubo-p.com

お気軽にご相談ください。

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