お客様との出会いを大切にお客様に喜びを与えたい
人と関わって人生をともに歩んでいきたい
アメフトの世界から外資系金融機関へと踏み込んだ想い

長尾 健Takeshi Nagao

1991年1月8日生まれ、埼玉県出身。
外資系金融機関にヘッドハンティングを受け、IT商社より転職。
史上最多の日本一記録を誇るアメリカンフットボールチームに所属し、現役で活躍中。

長尾 健Takeshi Nagao


1991年1月8日生まれ、埼玉県出身。
外資系金融機関にヘッドハンティングを受け、IT商社より転職。 史上最多の日本一記録を誇るアメリカンフットボールチームに所属し、現役で活躍中。

PROFILE

アメフトに人生を捧げ、アメフトと歩んできた彼が何故、外資系金融機関という道を選んだのか。彼のお客様に対する熱い想いを紐解いていくとともに、人のために生きたいという彼の人生哲学と仕事に対する在り方をここにご紹介させていただこう。

アメフトでの経験が今の仕事の支え

アメフトでの経験が今の仕事の支え

本質はお客様との心合わせ
夢を手助けし人生の支えとなる存在

まず彼を語る上で欠かせないのがアメリカンフットボールの存在。
中学生時代はサッカー部に所属し、高校生の時にアメフトに出会ったそう。
長尾氏の原点であり今の仕事の支えになっているものは、アメフトでの経験であると語ってくれた。

お客様のニーズに対して、それをそっくりそのまま提供するっていうのは少し違うと思っていて。
それはただの自動販売機ですよね。お客様の話を聞いて、
それを掘りさげて、本当にお客様が必要としていることは何か、
それを引き出すことも僕らの仕事の一つだと思っています。
本当のニーズに対する最適なプランを、
自分の考えや知識をしっかりと伝えて理解してもらうことを心がけています。

例えば、もし仮に保険に入っている方がいるとして、
その保険を100%理解しているかっていうと、
おそらくお金は払っているけれど
価値や内容は理解できていないって方がたくさんいると思います。
人付き合いだったり理由は様々だと思いますが、
でもそれって目をつぶって買い物をしているのと一緒ですよね。
そういう方をいかに減らせるかが、この仕事だと思っています。

100%理解していただけるように、お客様ごとに伝え方や話し方を見極める。
お客様からこれまでの人生、収入や家族構成、どういう育ち方をしてきたか、
そしてどんな未来を送りたいかを聞いて分析し、話し方や伝え方を研究し、
それに合わせて最適なプランを提案していく。
営業マンではなく、1人の人間として、お客様の人生にもっとも適した答えを見つけて、
夢を手助けしたり、共に支えていけるように、仕事をしています。

長尾氏の分析力、そしてそれを元に最適解を一瞬で導きだす瞬発力は、
アメフトにて常日頃より相手チームの情報を得て、
分析し、研究を重ねてきた賜物だと感じた。
それがお客様のニーズを引き出す能力、
そしてお客様の人生に最適な道筋を導き出せることに通じているのだろう。


まず彼を語る上で欠かせないのがアメリカンフットボールの存在。 中学生時代はサッカー部に所属し、高校生の時にアメフトに出会ったそう。 長尾氏の原点であり今の仕事の支えになっているものは、アメフトでの経験であると語ってくれた。

お客様のニーズに対して、それをそっくりそのまま提供するっていうのは少し違うと思っていて。 それはただの自動販売機ですよね。お客様の話を聞いて、 それを掘りさげて、本当にお客様が必要としていることは何か、 それを引き出すことも僕らの仕事の一つだと思っています。 本当のニーズに対する最適なプランを、 自分の考えや知識をしっかりと伝えて理解してもらうことを心がけています。

例えば、もし仮に保険に入っている方がいるとして、 その保険を100%理解しているかっていうと、 おそらくお金は払っているけれど 価値や内容は理解できていないって方がたくさんいると思います。 人付き合いだったり理由は様々だと思いますが、 でもそれって目をつぶって買い物をしているのと一緒ですよね。 そういう方をいかに減らせるかが、この仕事だと思っています。

100%理解していただけるように、お客様ごとに伝え方や話し方を見極める。 お客様からこれまでの人生、収入や家族構成、どういう育ち方をしてきたか、 そしてどんな未来を送りたいかを聞いて分析し、話し方や伝え方を研究し、 それに合わせて最適なプランを提案していく。 営業マンではなく、1人の人間として、お客様の人生にもっとも適した答えを見つけて、 夢を手助けしたり、共に支えていけるように、仕事をしています。

長尾氏の分析力、そしてそれを元に最適解を一瞬で導きだす瞬発力は、 アメフトにて常日頃より相手チームの情報を得て、 分析し、研究を重ねてきた賜物だと感じた。 それがお客様のニーズを引き出す能力、 そしてお客様の人生に最適な道筋を導き出せることに通じているのだろう。


もともと大学卒業後は、企業に対しソフトウェアを販売する会社に入り、
そこで4年間働いていました。
たいして機能もそんなに良くなっていないのに、
アップデートしたのでお金払ってくださいって多額のお金を払わせて、
注文書にハンコを押してもらうって作業が本当に嫌で、
喜ばれている感じもしない、やりがいってところで、
少しも気持ちがあがってこなかったんです。
そもそも自分にこの仕事が向いているのかなとさえ感じました。
それが転職したきっかけです。

人と喋るのが好きで、人と関わる仕事がしたかったし、
関わった人とは中途半端な付き合いはしたくなかったので、
今のような人の一生が関わる仕事を選びました。

初めは保険ていう印象はとても悪かったですが、
僕をヘッドハンティングしてくださった方の話を聞いてみると
イメージがガラっと変わり、友達とか身近な人ほど、
こういう情報をちゃんと伝えてあげなきゃ、
伝えないことが逆に罪だなと、伝えることの大切さを感じました。
これから自分が関わっていく人を守れる仕事だと気づいた瞬間、
人の一生を支えていける、人の役に立てるこの仕事していきたいと思ったんです。

長尾氏の根本にあるのは、常に「人」だ。
彼と関わって感じる安心感や信頼感は、
きっと彼が常に人のことを考え、
そして人のために行動しているからこそだろう。

もともと大学卒業後は、企業に対しソフトウェアを販売する会社に入り、 そこで4年間働いていました。 たいして機能もそんなに良くなっていないのに、 アップデートしたのでお金払ってくださいって多額のお金を払わせて、 注文書にハンコを押してもらうって作業が本当に嫌で、 喜ばれている感じもしない、やりがいってところで、 少しも気持ちがあがってこなかったんです。 そもそも自分にこの仕事が向いているのかなとさえ感じました。 それが転職したきっかけです。

人と喋るのが好きで、人と関わる仕事がしたかったし、 関わった人とは中途半端な付き合いはしたくなかったので、 今のような人の一生が関わる仕事を選びました。

初めは保険ていう印象はとても悪かったですが、 僕をヘッドハンティングしてくださった方の話を聞いてみると イメージがガラっと変わり、友達とか身近な人ほど、 こういう情報をちゃんと伝えてあげなきゃ、 伝えないことが逆に罪だなと、伝えることの大切さを感じました。 これから自分が関わっていく人を守れる仕事だと気づいた瞬間、 人の一生を支えていける、人の役に立てるこの仕事していきたいと思ったんです。

長尾氏の根本にあるのは、常に「人」だ。 彼と関わって感じる安心感や信頼感は、 きっと彼が常に人のことを考え、 そして人のために行動しているからこそだろう。

失敗を繰り返し、成長する大切さ

失敗を繰り返し、成長する大切さ

死に物狂いで挑戦し続ける姿勢
成功への近道は辛い道のりを自ら歩むこと

中学時代はサッカーにのめり込んでいたという長尾氏。
当時から今に至るまで、彼がずっと影響を受け続けてきたのがサッカー選手の本田圭佑だ。
その存在があったからこそ、これまでのアメフト人生を歩み続けてこれたと長尾氏は語ってくれた。

大学生の時は怠け者で、
まともに練習もしたことがなく2年生ぐらいの時まで遊んでいました。
そして当時NHKの「プロフェッショナル」という番組に出ていた
本田圭佑さんの姿勢を改めて目の当たりにし気付かされました。
自分はどうだ、挑戦し続けているのか、死に物狂いで取り組んでいるのか、と。
それが自分を鼓舞するきっかけとなったんです。

それからというもの、逃げ道をなくすように死に物狂いで練習に取り組み、
トップチームから声がかからなければアメフトは辞めるとさえ親に宣言しました。
その中で失敗を繰り返して、成長し続けていく大切さを学びました。
そういう根本的なことが、その経験でついたかなと思います。

その後、長尾氏は史上最多の日本一記録をもつトップチームに見事入団。
今の仕事と両立しながらも現役で活躍中である。
彼はアメフトに対して、返しても返しきれない恩があるという。
大切なことを教わったのもアメフトであり、
そして今の仕事に転職するきっかけとなったのもアメフトであるそうだ。

今の仕事のきっかけをくれたのはアメフトでの繋がりです。
東海大でアメフトをしていた兄の繋がりで所長と知り合い、
この仕事を紹介してくれたんです。
当時転職を考えていたぼくは所長の本気度というか、
気持ちに心を動かされました。

その人は前職で成功していたにも関わらず、そこを離れて転職し、
そしてまた成功して、っていう人で。普通じゃないなって感じました。
結局仕事するうえで大事なのは、誰と働くかってところが大事だと思います、
仕事は楽しくやるべきだし、一緒に働きたいって思えたのがその人です。

アメフトがあったからこそ出会えたことってあるし、
アメフトがあったからこそ就職することもできた。
だからアメフトには恩返しをしていきたいんです。
アメフトを知らない人たちにアメフトを知ってもらって、
会場に足を運んでもらって、アメフト普及の手助けというか
架け橋になれたら恩返しになるし、
それは一つこの仕事をやる価値でもあるかなと思ってます。

中学時代はサッカーにのめり込んでいたという長尾氏。 当時から今に至るまで、彼がずっと影響を受け続けてきたのがサッカー選手の本田圭佑だ。 その存在があったからこそ、これまでのアメフト人生を歩み続けてこれたと長尾氏は語ってくれた。

大学生の時は怠け者で、 まともに練習もしたことがなく2年生ぐらいの時まで遊んでいました。 そして当時NHKの「プロフェッショナル」という番組に出ていた 本田圭佑さんの姿勢を改めて目の当たりにし気付かされました。 自分はどうだ、挑戦し続けているのか、死に物狂いで取り組んでいるのか、と。 それが自分を鼓舞するきっかけとなったんです。

それからというもの、逃げ道をなくすように死に物狂いで練習に取り組み、 トップチームから声がかからなければアメフトは辞めるとさえ親に宣言しました。 その中で失敗を繰り返して、成長し続けていく大切さを学びました。 そういう根本的なことが、その経験でついたかなと思います。

その後、長尾氏は史上最多の日本一記録をもつトップチームに見事入団。 今の仕事と両立しながらも現役で活躍中である。 彼はアメフトに対して、返しても返しきれない恩があるという。 大切なことを教わったのもアメフトであり、 そして今の仕事に転職するきっかけとなったのもアメフトであるそうだ。

今の仕事のきっかけをくれたのはアメフトでの繋がりです。 東海大でアメフトをしていた兄の繋がりで所長と知り合い、 この仕事を紹介してくれたんです。 当時転職を考えていたぼくは所長の本気度というか、 気持ちに心を動かされました。

その人は前職で成功していたにも関わらず、そこを離れて転職し、 そしてまた成功して、っていう人で。普通じゃないなって感じました。 結局仕事するうえで大事なのは、誰と働くかってところが大事だと思います、 仕事は楽しくやるべきだし、一緒に働きたいって思えたのがその人です。

アメフトがあったからこそ出会えたことってあるし、 アメフトがあったからこそ就職することもできた。 だからアメフトには恩返しをしていきたいんです。 アメフトを知らない人たちにアメフトを知ってもらって、 会場に足を運んでもらって、アメフト普及の手助けというか 架け橋になれたら恩返しになるし、 それは一つこの仕事をやる価値でもあるかなと思ってます。

人生一回

人生一回

お客様との出会いを大切に、お客様を大事に
そこに尽きるんじゃないかなと思います

最後に、アメフトがあるにも関わらず何故、
外資系金融機関という険しい道へ歩んだのか、その理由を聞いてみた。
それを語る上では欠かせない、長尾氏には自らに掲げているテーマがあるそうだ。

成功への道は何かって自分に問いかけた時に、
人とは違う道を選び、あえて辛い人生を歩むことが
成功への近道じゃないかなって思ったんです。
辛いこともあるだろうけど、挑戦し続けていくからこそ成長ができて成功に繋がる。
現役で活躍しながらも、その中でも結果がだせるっていう
一種の証明がしたかったんです。
人生一回。後悔したくありませんから。

本田圭佑さんの言葉で
「自分が一番幸せな感情になる時は、人に何かを与えられた時」
って言葉があります。これにとても共感しました。
だからこそ人を喜ばせたい、自分が関わった人たちの今後の人生に、
確実にプラスになるような、何の不安もなく楽しく生きていけるように喜びを与えたいです。

そして出会った人にはフットボールの面白さも伝えていきたいです。
それがフットボールへの恩返しになるので。
お客様との出会いを大切に、お客様を大事に、
そこに尽きるんじゃないかなと思います。

最後に、アメフトがあるにも関わらず何故、 外資系金融機関という険しい道へ歩んだのか、その理由を聞いてみた。 それを語る上では欠かせない、長尾氏には自らに掲げているテーマがあるそうだ。

成功への道は何かって自分に問いかけた時に、 人とは違う道を選び、あえて辛い人生を歩むことが 成功への近道じゃないかなって思ったんです。 辛いこともあるだろうけど、挑戦し続けていくからこそ成長ができて成功に繋がる。 現役で活躍しながらも、その中でも結果がだせるっていう 一種の証明がしたかったんです。 人生一回。後悔したくありませんから。

本田圭佑さんの言葉で 「自分が一番幸せな感情になる時は、人に何かを与えられた時」 って言葉があります。これにとても共感しました。 だからこそ人を喜ばせたい、自分が関わった人たちの今後の人生に、 確実にプラスになるような、何の不安もなく楽しく生きていけるように喜びを与えたいです。

そして出会った人にはフットボールの面白さも伝えていきたいです。 それがフットボールへの恩返しになるので。 お客様との出会いを大切に、お客様を大事に、 そこに尽きるんじゃないかなと思います。

Photo and Written by Junya Okubo

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